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装花や装飾を選ぶときの流れとは

結婚式場が決まったら、会場をどのように装飾するのか考えます。二人の理想を軸に結婚式のテーマを決めておけば、装花や装飾の色やモチーフも決めやすくなります。結婚式を行う時期なども考えて、とんな飾り付けにするのか考えておくとスムーズです。具体的なイメージが沸かないときには実際の式場の飾り付けを参考にしたり、SNSの投稿を参考にしましょう。しっかりとイメージを固めておけば、このあとの打ち合わせも楽です。

飾り付けが決まったら、メインカラーとサブカラーを選びます。会場全体のイメージを決定するのはテーブルや装花に使われるカラーで、それに合せてサブカラーを選択します。花屋さんとの打ち合わせでは集めた画像や資料を見せて、希望を細かく伝えるのがポイントです。式全体のイメージも伝えて、理想通りの飾り付けになるように努力します。式を挙げる時期によっては花の価格が変わることもあるので、金額を含めて打ち合わせすることが大切です。

自分たちで持ち込む必要があるのか確認して、空いたスペースを埋められるのか聞いておきます。搬入のタイミングも同時に確認して、早めに準備します。

それぞれのエリアの飾り付けのポイント

新郎新婦が座る高砂席は、主役の二人にふさわしい華やかさがあることが大事です。参加してくれたゲストも多く訪れる場所でもあるので二人のこだわりを入れつつ、写真に映えるような装飾になるように心掛けます。テーブルタイプの高砂席なら寂しい雰囲気にならないようにして、季節の装花や小物で飾ります。ソファータイプの高砂時計ならソファーの脇やバッグがメインとなるので、背景に飾り付けを施すようにしましょう。周辺に雑貨などを散りばめて、好みの世界観に仕上げます。

ゲストの席の飾り付けは招待客の目の前にあるので、特に気を使って配置します。祝福ムードが盛り上がって、居心地の良い空間を作り上げるのです。パッと見たときの華やかさと、見ていて飽きないようなディテールにこだわります。円卓タイプのなら円卓の中央に花や小物を使います。どこから見ても綺麗で、美しいアレンジにすることが重要です。長卓タイプなら長いテーブルの中央にメインの装飾を配置して、周辺に小物やキャンドルでメリハリをつけます。

会場でゲストが最初に訪れるウェルカムスペースは、新郎新婦の好みに合わせて装飾することが出来る会場が多いです。好きなアイテムを持ち込んで、自分たちの個性を発揮しましょう。どこからどこまで飾れるのか確認して、何を置いておくのか二人で相談をします。

福岡の結婚式場は空港や新幹線などのアクセスが抜群です。海と緑の自然にも囲まれた美しい景観や雰囲気もよく、満足のセレモニーを開くことが出来ます。